WHO(世界保健機関)も認めた成分「キャッツクロー」に迫る

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正しい飲み方

実際にキャッツクローを取り入れると決め場合、どのようにすればよいのか、解説したいと思います。

キャッツクローの正しい取り入れ方は?

キャッツクローは副作用もなく、原産国のペルーでは何百年もハーブ療法に用いられてきた安全な植物です。ですので、飲み方も神経質になる必要はありません。

現在では取り入れやすさを重視し、サプリメントで飲むのが一般的になっています。

サプリメントは、つまり健康食品のこと。キャッツクローの性質上「1日にこれ以上飲むと○○の副作用がある」というような心配はいりません。飲用量の設定や、毎日一定の時間に飲まなければならない、といった規制も基本的にはありません。

とはいえ、各サプリメントの商品に記載してある用量をめやすに飲みましょう。よく効果を期待して大量に飲む方がいますが、飲めば飲むだけ1度に効果が高くなるわけではありません。余分に摂取した量は、吸収されずに排泄されます。

その時の体調や生活の状況を考え、効果的に取り入れましょう。何事も、適度なバランスが一番です。

キャッツクローの興味深い実験結果

マウスを使ったリウマチの実験(聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター実験)結果では、細胞に直接キャッツクローを投与するよりも、経口摂取(直接飲ませる)の方が発症を抑える効果が高かったそうです。

さらに、キャッツクローの特定の成分だけを与えるよりも、キャッツクローの成分全体を与えた方が良い結果が出たそうです。

キャッツクローは不思議な…というより絶妙なバランスでできている植物なんですね。

念のために気をつけること

キャッツクローの安全性は極めて高いといえますが、3歳以下の幼児臓器移植者は飲むのを控えましょう。妊娠中授乳中の摂取も、まだデータがないため、控えた方が無難だといえます。

低血圧の方血圧を下げる薬を服用している方も注意が必要です。サプリメントを飲む際の基本ですが、何かお薬を飲んでいる方や持病がある方などは、医師に相談してから飲むようにしましょう。

 
キャッツクロー効果・効能ガイドブック