WHO(世界保健機関)も認めた成分「キャッツクロー」に迫る

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副作用はあるのか

ここでは、キャッツクローには副作用はあるのか調査した結果を記載しています。

キャッツクローの副作用は報告されていません

1994年にWHO(世界保健機関)より、内臓に障害を与えず炎症抑制効果がある薬用植物として公式に認められたキャッツクロー。

つまり、副作用のない抗炎症作用を持つ薬用植物として発表されているのです。多くの鎮痛剤には副作用がつきものですから、これは何とも心強いですね。

ペルーの先住民インディオの人々は、古くからキャッツクローを病気の治療などに用いてきました。そのキャッツクローから完全にTOAのみを除去し、POAなどの有効成分を使った製品は、ヨーロッパではすでに医薬品として販売・使用されています。

オーストリアでは副作用のない抗炎症剤として公式に認可されていますし、英国ハンチントン研究所においても副作用が起こらなかった事を証明しているそうです。反対に医薬品で生じた、化学物質の副作用を軽減する作用もあるといわれています。

予防という観点から見れば、有効成分の全体が入ったものをサプリメント(健康食品)として取るというのが理想かもしれません。

  • 摂りすぎたらどうなるの?
    水溶性のビタミンと同じと考えていいようです。
    余分に摂りすぎた場合は対外に排泄されるので、過剰摂取の心配はありません。
  • 万が一体調が悪くなったら?
    食品アレルギーと同じく、どんなものでも体質によって合う合わないはありますし、その時々の体調や摂取量などから、具合が悪くなる可能性がゼロとはいえません。
    体調が悪くなった場合には、無理せず病院で診てもらいましょう。
 
キャッツクロー効果・効能ガイドブック