WHO(世界保健機関)も認めた成分「キャッツクロー」に迫る

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品質を見極める方法

高品質なキャッツクローを見極めるためのポイントを解説しています。

キャッツクローの品質を見極める基準は販売者の信頼性にある

キャッツクローはまだまだ日本には浸透していない成分であることもあり、その品質を見極めるのが難しいという面があります。

その理由のひとつとして、キャッツクロー原産国ペルーには、認定制度がないことが挙げられます。

ペルーでは植物療法が公認されていますが、キャッツクローをはじめとする有用植物の粗悪品をチェックする仕組みがありません。ですから、残念ながら粗悪品レベルのキャッツクローが、そのまま輸出されているのも実情のようです。

原産地ペルーでキャッツクローと呼ばれている植物には、通常使われている品種「学名:ウンカリア・トメントーサ」とは有効成分が異なる「学名:ウンカリア・ギアネンシス」が混在しているそうです。現地では、乾燥樹皮の状態で売買されており、これは素人目では区別がつきません。

結局のところユーザーは、販売会社がどのような企業や学術機関と提携しているか、どこの企業から輸入しているのか等の情報から選択するしか、高品質のキャッツクロー製品を見極める術はないと言えます。

特許を取得しているイモダール・ファルマカ社 

では、信頼性のある販売会社を見極めるにはどうするのか。

それは、オーストリアの企業イモダール・ファルマカ社との提携をしているか、もしくはこの会社が開発した「クラレンドン」ブランドを輸入しているかどうかがポイントです。

イモダール・ファルマカ社は世界で唯一、キャッツクローにかんする特許を取得している会社です。

さらにこの会社は、キャッツクローの歴史に関係しています。キャッツクローの科学的研究といえば、イモダール・ファルマカ社とインスブルク大学の共同研究が有名で、モニターテスト毒性試験もこちらで行われています。海外で発表されたキャッツクローの文献に用いられているデータのほとんどが、このイモダール・ファルマカ社の製品を使用したもの。

信頼性のおけるキャッツクローを見つけるのなら、この会社の名前は必ず覚えておきましょう。

 
キャッツクロー効果・効能ガイドブック