WHO(世界保健機関)も認めた成分「キャッツクロー」に迫る

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キャッツクローの効能で改善が期待できる症状

科学的研究対象として使用されているのは、ペルー原産のウンカリア・トメントーサ(UT)というキャッツクロー。現在は日本でも研究が進んでいるようですが、ここではペルーの先住民たちがどのような病気に用いてきたのか紹介します。

ペルーで伝承薬キャッツクローに期待できると言われる効能とは

◆関節炎、胃炎、皮膚炎など体内の臓器系統や泌尿生殖器官に出現する諸々の症候群
◆喘息 ◆胃潰瘍 ◆糖尿病 ◆ウイルス ◆月経不順

※日本キャッツクロー普及協会 有富弘会長が、Lida Obregon V.女史の著書より引用した記事より抜粋

キャッツクロー研究を行ってきたケプリンガー氏らの調査で明らかになった伝承療法。この両方でペルーの先住民が使用してきた成分を、ヨーロッパの専門家たちが科学的に解明しようと研究を重ねてきました。

キャッツクローには免疫調整作用があるので、それに関連する症状(関節痛、リウマチ、神経痛、免疫不全など)に対して緩和、改善が期待されています。また抗炎症作用、鎮痛作用もあるようです。

その中から関節痛、リウマチ、神経痛、免疫不全に対するキャッツクローの有効性を詳しく紹介します。

 
キャッツクロー効果・効能ガイドブック