WHO(世界保健機関)も認めた成分「キャッツクロー」に迫る

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関節痛

ここでは関節痛の原因や症状、キャッツクローがどのように関節痛へはたらきかけるか調査しました。

まずは関節痛の原因や症状を知ろう

関節痛や関節炎は、年齢には関係ないとされています。若くてもスポーツ等でカラダを酷使すると関節に大きな負荷がかかり関節痛を起こします。

原因はさまざまで、細菌の感染による場合、免疫異常変形で炎症を起こしている場合、年齢を重ねて関節にある軟骨が損傷した場合などがあります。

【関節痛の症状は?】

  • 朝起きると、関節がうまく動かない。
  • 関節が腫れて、熱を持つ。
  • 関節を動かすと痛みがある。触ると痛い。 など

キャッツクローの関節痛への有効性とは

キャッツクローの抗炎症作用が、変形性関節炎に対して予防に効果があるのではないか、改善できるのではないか、という面で期待されています。

米国オールバニー医科大学、心臓血管科学センター、ペルーの国立サンマルコス総合大学医学部らの共同研究で臨床試験が行われていますので紹介します。

(以下、健康産業流通新聞平成21年2月28日号より抜粋)

【4週間の臨床試験の流れ】

  • ペルー ティンゴ・マリア 国立農業大学提供のキャッツクローの樹皮を水に浸す。
  • それらを30分沸騰させた後、固形物を濾過し、凍結乾燥させた粉末錠剤を使用。
  • 45名の変形性膝関節炎患者のうち、30名にキャッツクロー凍結乾燥製品を与え、15名にプラセボを投与。

4週間試験を行い、開始前と開始後(1週間ずつ調査)で、血液検査、痛み、医者と患者の主観評価、副作用の有無を調査したところ、副作用は現れず、動作に伴う痛みが減少し、効果は1週間目に現れたそうです。

この結果から、キャッツクローは変形性関節炎治療に有効であることが示唆されました。

一般的にはグルコサミンやコンドロイチンが良いとされていますが、これらは新しい軟骨の成分を体内に送り込むだけ(成分を補充することで炎症の原因を軽減すること)になります。つまり、直接的なアクションではありません。

キャッツクローの場合は、すり減って損傷した軟骨の修復をすることが期待されます。だから比較的早く効果を体感できるというわけですね

さらにキャッツクローの優れた点は、非ステロイド性抗炎症薬の副作用を軽減する働きもあるというところ。併用することで薬の使用量を減らすことも可能になるそうです。

 
キャッツクロー効果・効能ガイドブック