WHO(世界保健機関)も認めた成分「キャッツクロー」に迫る

HOME » キャッツクローの効能で改善が期待できる症状 » 免疫不全

免疫不全

免疫機能とはなにか、免疫機能の乱れが引き起こす症状とはなにか、キャッツクローとの関係はなにか調査しました。

免疫機能とは何か

免疫機能とは、本来カラダにある細胞と入ってきた異物を区別し、その異物を体外に排除する機能の事です。カラダにとって大切なこの免疫機能は、20歳をピークに、40歳ではピーク時の約50%に、50歳では約25%にまで低下してしまいます。

この原因は、免疫細胞のT細胞が老化の影響を受けやすい事にあります。もちろん免疫機能の中心的役割を担っているマクロファージも減少しますし、ガン細胞を単独で攻撃するNK細胞も減少するため、加齢と共にガンにかかる危険度は高まります。

ただ、免疫機能は高めば良いというわけではありません。一部の症状は、免疫機能が過剰に反応することで起こります。免疫機能の過剰反応で最も有名なのはアレルギーですね。

つまり免疫機能は低すぎず高すぎず、ちょうどバランスが保たれた状態が理想だということです。

免疫不全が引き起こす症状

免疫は自律神経のバランスが関係しているのですが、年齢を重ねると多くのストレスを受けるため、自律神経にも多少なり影響があります。

加齢や自律神経などから免疫バランスが崩れる事もありますし、女性の場合は冷えなどからも免疫力が低下します。

【免疫不全の主な症状】
◆感染症 ◆ガン ◆膠原病 ◆アレルギー ◆リウマチ ◆インフルエンザ ◆生活習慣病

また、自己攻撃性のリンパ球が増えることで、各種疾患をもたらします。

キャッツクローのもつ免疫調整機能

そこで注目されているのが、免疫機能の調整作用をもつキャッツクローです。

ヨーロッパなどの医療研究機関では、キャッツクローは免疫不全症やガン患者、エイズ患者、ヘルペス患者への投与も行われています。

またチェルノブイリ原発事故後の被爆の健康障害に対して、キャッツクローが治療に用いられ、有意な効果があったと報告されています(ウクライナ医学アカデミーロマネンコ博士らが発表)。

キャッツクローには、リウマチ等に対する働きとは逆の、免疫力細胞を修復する、免疫力を高める機能も併せ持っています。

まさに免疫のバランスを取るために必要な成分だといえるでしょう。

 
キャッツクロー効果・効能ガイドブック