WHO(世界保健機関)も認めた成分「キャッツクロー」に迫る

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神経痛

ここでは神経痛の原因や症状、キャッツクローとの関係などをまとめました。

神経痛の原因や症状を知ろう

神経痛とは、末梢神経の経路に沿って起きる激痛で、三叉神経痛舌咽神経痛肋間神経痛坐骨神経痛後頭神経痛などがあります。

神経痛は大きく「特発性神経痛」「症候性神経痛」の2つに分けられます。

特発性神経痛は、原因はハッキリしないが痛みの症状があり、病名に神経痛がつけられたもの。症候性神経痛は、神経痛の原因が明らかで、その一症状として痛みが現れたもの。腫瘍や骨の変形など、ある病気が末梢神経を刺激して起こります。

例えば坐骨神経痛の場合、ぎっくり腰が原因となり腰痛が慢性化したものや、椎間板ヘルニアが原因となっていたりします。

またガン、糖尿病、貧血、アルコール中毒などで神経痛が起きる場合も考えられます。

【神経痛の症状】
抹消神経の流れに沿って刺すような痛みを繰り返し感じます。

  • 坐骨神経痛
    臀部から大腿部、ふくろはぎまでの範囲で痛みます。
  • 肋間神経痛
    肋骨の間に沿って痛みます。
  • 三叉神経痛
    歯磨きや洗顔などの動作の際、片側の顔面が痛みます。

キャッツクローの神経痛への有効性とは

キャッツクローには優れた抗炎症作用や鎮痛作用があり、神経痛の改善にも高い期待がもてます。

ここで、興味深い実験結果を紹介します。

1997年に大阪府にある総合医科学研究所と白卯会白井病院が「腰痛、神経痛に対するキャッツクローの有用性と安全性」について報告しています。

腰痛や神経痛で治療を受けている患者20人(平均年齢51歳)にキャッツクローとプラセボ(偽薬)を飲ませて、痛みの改善効果を調べました。もちろん患者の了承を得て二重盲検法で行われました。その結果、20人のうち7割に改善効果が見られたといいます。投与期間中の副作用もなかったそうです。

ペルーではキャッツクローは片頭痛の緩和にも使われているそうですし、痛みに対する効果はかなり期待できそうですね。

 
キャッツクロー効果・効能ガイドブック